ブランド化…

五月も半ばを過ぎ初夏の装いとなってきた。
梅の初収穫。花の時期の天候不良で若干不作と言われているがどうしてどうして
大振りのものが収穫されているようであり、まちとしては喜ばしい限りである。

一部報道で韓国人が不正に生活保護を受け逮捕されたニュースが流れた。
報道によれば生活保護だけでなく本来入居することのできない都営住宅に住み、
果てにタクシーで仕事に行っていたようである。
生活保護のガイドラインは一体どうなっているのか…
本当に必要な人たちに回らず、わけの分からない人々に悪用されている…
ここはしっかりと指針を決めないと血税が無駄になってしまう。
我がまちにそういったことがないと祈りたいところだが…

さてブランド化の話。冒頭述べたように小田原には梅をはじめ多くの名産品がある。
しかしかまぼこや干物は別としてその他の水産物に関して
しっかりとしたレギュレーションがないのが現状である。
美味しいと言われている鯵を始め小田原で上がる多くの種類の魚にいかに付加価値をつけるか
これはまちの経済のエンジンを動かす一つのエレメントであると確信している。
すでに市場認知されている関あじや関サバはその草分けであり
その商品管理は徹底されている。
他の地区の事例を参考にするのはもちろんだが、一大消費地である東京や横浜
そして多くの観光客が訪れる箱根などが至近であり
地の利を活かした演出を考えることが肝要である。

すでに先行して”北条の恵み”という6次産業のブランドが小田原では立ち上がっている訳だから
これとリンクして行っていくことはPRの効率化を図る上でも必要なのではないかと考える。
現在整備が行われている小田原漁港も含め多くの人が訪れて
お金を使って頂ける仕掛け作りがこれから重要であるが今のところまだまだ足りない。
これでは都市間競争に負けてしまう。今が踏ん張りどき!

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